驕る平家は久しからず、Microsoftの終焉を予感する

バイリンガールのチカさんは好き、でもこの動画は知りたくなかったな。

(妬みから産まれる言葉と百も承知で)
世界に名だたるMicrosoftの社屋。まるで選民のみが存在を許される創造主の世界。
自由勤務、昼寝もよろし、ビリヤードもサッカーもしてよろし。

Microsoftだけじゃない、元はGoogleがそんな社風。
金が唸る程ある、ゆえの社員で共有する贅沢だ。
ただMicrosoftとGoogleは企業体としてもはや雲泥の差がついている。
Microsoftのビル・ゲイツ、この人実は大の倹約家だ。ユダヤ人は爪の垢を灯し夜を過ごし勉学に勤めるというが、まさに地でいくひと。そんなMicrosoftの創造主は既に隠居している。
そのMicrosoftがやってることといえば、Googleの真似事ばかり。
基本OSを作る会社としてあるまじき、Surfaceの販売。これ、PCメーカーからすれば「ふざけるな」の一言。例えるなら、卸問屋が小売をするようなもの。(ま、今では普通にある話だが。)何が起きるかって、「値崩れ」に決まってる。
Macぽい、Surfaceは結構売れた。Microsoftの売上の大きな要素となった。
本業のWindows10?売れるというか、ただでやると言ってるのに、ユーザから拒否られてる顛末。ユーザは、スマホ・タブレットが情報調達の主流の今、Windowsの古いGUIシステムや操作感に飽々し、新たなOSを求めている。

そうだ、俺らにはユーザに対応するだけのイノベーションが足りないんだ。
社風をもっと明るくして、文化的に、開放させよう。世界中の優れた人材ばかりなのだから、きっと素晴らしいアイデアが沸き起こるに違いない。

なわけない。絶対的な価値は、優れた賢者が産み出すと歴史が証明している。
有象無象の凡人に新たな価値を産み出せるわけない。

驕る平家は久しからず。
日本には素晴らしい言い回しがある。
ユダヤ人で言う所の弁証法。神は創造し、破壊する。

いまとなってはGoogleの追随のみのMicrosoftにうつってしまう。
浮かれた社風が、終焉の時が近いことを教えてくれる。

日本国産OSトロン、ネットスケープ、独占禁止法。
創造主が血みどろの戦いで得た「世界独占」という「創造」の世界で、
戯れる天使たちが、「平家」に見えて仕方がない今日このごろ。

陰謀厨の方にオススメ。日本製OS↓
http://ameblo.jp/hokuto31313131/entry-11761017378.html

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